記憶と認知機能
記憶や注意、判断を支える脳のはたらきを探り、加齢や神経疾患に伴う認知機能の変化への理解を深めます。
研究のアプローチ +
認知課題や行動の観察などを通じて、脳のはたらきと日常生活とのつながりを考えます。
CONNECTING SCIENCE & LIFE
まだ解き明かされていない、脳の可能性。
その一つひとつを、人の健やかな未来へ。
科学への探究心と、
一人ひとりに寄り添う視点で。
01 / ABOUT US
脳を理解することは、
人を理解することにつながる。
私たちが向き合うのは、記憶や思考、感覚、そして身体の動きを支える脳と神経のはたらきです。
基礎的な問いから、日々の暮らしに関わる課題まで。脳神経学の視点から、人の健やかな未来につながる研究を目指します。
OUR PURPOSE — 人と科学を、つなぐ。02 / RESEARCH AREAS
知ることから、次の可能性が生まれる。
脳と神経をめぐる、3つの研究領域。
記憶や注意、判断を支える脳のはたらきを探り、加齢や神経疾患に伴う認知機能の変化への理解を深めます。
認知課題や行動の観察などを通じて、脳のはたらきと日常生活とのつながりを考えます。
身体の動きを生み出す神経の仕組みに着目し、運動機能の変化や脳と身体のつながりを調べます。
身体の動きや感覚の情報を手がかりに、神経系がどのように運動を支えるのかを探ります。
MRIなどの画像情報から脳の構造や活動を捉え、神経機能をさまざまな視点で理解することを目指します。
脳の構造や活動に関する画像情報を読み解き、行動や認知機能との関係を考えます。
03 / OUR PROFESSOR
研究への想いと、専門分野をご紹介します。
研究所長・教授
脳と神経の研究に向き合う視点を、
ご本人の言葉で。
教授からのメッセージ、研究への想い、これから目指すことをご紹介するスペースです。
学歴・職歴、所属学会、主な論文など、確認済みのプロフィールを掲載します。
04 / CLINICAL RESEARCH
治験について知ることから。
あなたの意思を大切に、参加までをご案内します。
記憶や注意などの認知機能に着目した治験についてご案内します。
研究の目的や対象となる方、参加にかかる期間・通院についてご案内します。
05 / PARTICIPATION PROCESS
内容を十分に知り、納得したうえで。
参加は、ご自身の意思で決められます。
研究の目的や対象条件、通院期間などを確認します。
募集情報に記載された窓口へ問い合わせ、詳しい案内を受けます。
目的や方法、予想される利益・負担・リスクについて説明を受けます。不明な点は納得できるまで質問できます。
説明を理解し、参加を希望する場合に文書で同意します。参加条件の確認後、計画に沿って進めます。
上記は一般的な流れです。順序や内容は、個々の治験・臨床研究により異なります。
06 / QUESTIONS & ANSWERS
参加の前に、知っておきたいこと。
新しい薬などについて、人に使用したときの有効性や安全性を確認し、国の承認を得るために行う臨床試験です。目的や方法、参加条件は、それぞれの治験で異なります。
参加するかどうかは、ご自身の意思で決められます。説明を持ち帰り、ご家族と相談することもできます。説明を聞いた後に、参加しないと決めることもできます。
同意した後でも、いつでも参加を取りやめられます。参加しないことや途中でやめることで、不利益な扱いを受けることはありません。中止後の安全確認などについては、担当者から説明を受けてください。
治験の目的、方法、期間、予想される効果や副作用、ほかの治療方法などについて説明を受けられます。費用や通院の負担、個人情報の取り扱いなども確認できます。
治験の項目にあるENTRYボタンから、応募フォームへ進めます。お名前とメールアドレスをご入力のうえ、内容を確認してください。
治験に関する一般的な説明の参考:厚生労働省「インフォームド・コンセント」↗ / 臨床研究に参加するには ↗
SCIENCE WITH CARE
研究に関わるすべての人の意思と尊厳を大切に。
わかりやすい説明と、対話を重ねる姿勢を大切にします。